ジュニアアイドルドットコム
凄いことになっていますね。
ジュニアアイドルと呼ばれる年齢の子のDVDが、乱造・乱売の状況です。
おかげでレベルの低下が著しい。
こんなに販売されたら、逆に買わなくなるよ。
夏なので、アイドルの握手会とかが色々開催されるのでしょうけど、DVDを1本で握手、2本で生写真撮影とかなっているのでしょうけど。さて今日のお題は「ジュニアアイドル・ドットコム」について。
「ジュニアアイドル・ドットコム」には、大量のジュニアアイドルDVDが紹介されていて、見ているだけで疲れるというか、どうでもいいような気分になってしまうのだけど。
「ジュニアアイドル・ドットコム」は、エ●●●ブックの分身です。
ではなぜ、「ジュニアアイドル・ドットコム」を作ったのか、その理由は
1)第3者的「口コミ」サイトを装うことで、集客を行う
2)本体が、アダルトものまで広く取扱っているので、ジュニアアイドルに特化した広告が行えないので、PPC広告の受け皿として機能させ、集客を行う
3)PPC広告を掲載することで集客のムダをなくす
PPC広告とは、検索サイトなどにスポンサーサイトとして表示される広告のことです。
当初は1)の理由でスタートしたのでしょうが、2)の理由が多くなってきたように感じます。
前までは、本体のエ●●●ブックの広告が掲載されていたのですが、今年は「ジュニアアイドル・ドットコム」がPPC広告を出していました。アフェリでもないのに。
オンラインの本屋は大変だと思います。クリック1つで他店へ移動できるのですから。
私もほとんどアマゾンで買いますね。「値引き」とか「配送料」は、大手に勝てないと思います。
よほどの独自性が無い限り、買わないのではないでしょうか。
はたして、エ●●●ブック(「ジュニアアイドル・ドットコム」)に、独自性はあるのでしょうか。
今はすっきりしている「ジュニアアイドル・ドットコム」ですが、昔は素人ぽかったです。
2005年10月のサイトを印刷したものが残ってました。
ネットの口コミ というものを、私は信用していません。
タレントの家族や事務所が、必死になって口コミを作り上げようとしている事実を知っていますから。
乱造・乱売となってきましたが、何とかならないものでしょうか。