岸波莉穂 「莉穂の季節」

ブログで再開して、ジュニアアイドル事件について書いてきたわけですが、そろそろ元に戻ろうと言うことで。

「莉穂の季節」はDVDです。

14才の中学生ということで、オープニングは秘書眼鏡のキャミ姿で登場。
06年10月発売 撮影は韓国の済州島です。

コスチュームは豊富です。
ブルマの体操服に始まって、スク水、4種類のビキニ、セーラー服。
なぜかピンクのバニーガールもあります。

ブルマは緑色なので、ブルママニアに受け入れられるか少し疑問です。
ヒップが大きいのか、着こなしが下手なのか、ちょっとカッコ悪いです。
ノーマルな色の方が良かったような気がします。

キャミ姿とか、セーラー服もあるのですが、とにかくパンツを見せようとして必死なんです。
意味も無くぴょンぴょンして、白いパンチラ。
Tバックではありませんが、ハイレグで半ケツ気味なのを見せようとするんです。
その必死さが、痛くて痛くて。

ピンクのキャミでベッドの上で、首輪をつけて猫のまねをするシーンもあるのですが、これもイタイです。

普通の公園のベンチで、パンチラ(全て擬似パンチラですが)をしようとする。

最後には意味も無く、セーラーの上からシャワーを被り、服を脱いでビキニになる。

全編通して、とにかく擬似パンチラ、何が無くてもパンチラという作りです。
擬似パンチラをするために、14才の女の子を韓国に連れてゆきました。という内容でしょうか。

可哀想になってきて、だんだん見ていられなくなります。
本人が、売れるためにはなんでもしますという様な感じがムンムンで、下手に必死なものだから、よけいに可哀想で。

十分個性的なのですから、もっと別の売り方があると思います。
どこの事務所か知りませんが、売れれば何でも良いのでしょうか。

本当に可哀想。たとえパンチラでDVDが売れても、尊敬はされないよ。

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